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ころころろころころろ
(2009/07/30)
畠中 恵

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さて、おなじみ「しゃばけ」シリーズ 第8作 です。

前作「いっちばん」は短編で、そこそこ面白かったのですが、第4作の「うそうそ」・・・初?の長編がイマイチだったので、この「ころころろ」(同じく長編)を読もうかどうしようか、ちょっと悩んだのですが(つまりこのシリーズはもう止めても良いかなぁ〜と思っていたので)。

ま、これを読んでから決めても良いかなぁと思ってとりあえず読んでみました。


結果、読んで正解。
面白かったです。

長編とは言っても、短めの話を繋いで一つの話にしていたので、作者もちょっと考えたのかなぁ〜なんて、上から目線で(笑)すみません。

あいかわらず 鳴家たちは元気で可愛いし、若旦那は超病弱だし。
読み終わった後にっこりできる、楽しかった1冊でした。

内容は取り立てて書きません
この世界が好きな人は、是非読むべきです(たぶん、そろそろこのシリーズ良いかも・・・と思って止めた人・止めてる人も多いんじゃないかなぁ〜と思って、敢えて書きますが)。


コレを読んで、放置中だった「まんまこと」の続き「こいしり」を早く読みたくなりました(笑)。なかなか忙しくてね〜。

2009.09.28
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人あり (創元ブックランド)グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人あり (創元ブックランド)
(2009/06/24)
マイケル・バックリー

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タイトルに惹かれて読んだのですが、なかなか面白かったです。

今どきのファンタジーにはまる前に、一通りオーソドックスな童話や物語を読み終えた人向きではありますが(苦笑)。 ようするにアンデルセンもグリムもイソップもオズもアリスもラングも、ついでにシェイクスピアさえも・・・etc. ですよ
読んでない人でも面白いとは思いますが、とりあえず読んでた方が面白いに決まってます。


ストーリーは、グリム姉妹(おりこうなサブリナとかわいいダフネ)がおばあちゃんちに身を寄せるところから始まります。
「おばあちゃんはいない」とお父さんは言っていたのに、このおばあちゃんは本物なのか!?
なぜ家に帰ってきたら『ただいま』と言わないと鍵が開かないのか!?
近所の農家をつぶしたのは果たして巨人なのか!?

謎が謎を呼びます。 一応今回は巨人の話。
でも、まだ大きな謎が残ります。 


あ、この人白雪姫? とか チャーミング王子って何回結婚したの!?とか
チャーミング王子の秘書の「ミスター・セブン」って誰!?とか

つっこみどころ満載で、あっという間に読んでしまいました。

ファンタジー好きの方に、素敵な推理小説を・・・(笑)
ぜひご一読下さい。
2巻目が待ち遠しいです。


2009.08.13
ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]
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不明

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まだDVD化はされてないと思うのですが(苦笑)
アマゾンにすでにUPされていたので、載せてみました

さて、本当に久しぶりに、公開初日に映画を見てきました。
しかも、ハリー・ポッターを劇場で見たのも初めてなんですよ・・・(苦笑)。



感想・・・ですが。<ちょっとだけ、映画に関するネタバレあり!?です>




う〜〜ん、やはり劇場で観るなら、賢者の石か秘密の部屋あたりの方が良かったなぁ・・・。
4巻目以降は本の内容が濃いので、その中のどこを映画に盛り込んだのかというところばかり気になって、映画に入り込めない・・・^^;.
あ、あのエピソードは落としたんだなぁ〜とか、コレも飛ばしたんだ・・・などなど。
気になりませんか?なりますよね〜〜??

そんなわけで、最後にスネイプが自分が「謎のプリンス」だと明かしたあたりも、ちょっと取って付けたようで・・・無理矢理感が否めませんでした。
あ、これから観る人ごめんなさい。

でも、映画としての出来は良かったと思います。



さて、いつものことなんですが、またハリポタ1巻から読み直そう〜!
では、また・・・。



2009.07.20
かわいいころを過ぎたらかわいいころを過ぎたら
(2009/02/18)
青沼貴子

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子育てマンガの草分け的存在の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」の著者が、その後というか既に中学生に育った息子&小学校高学年の娘の話を書いています。
今どきの小中生の実態?を、かいま覗けます(笑)

というか、我が家の5年後?と思うと、笑いもちょっと引きつりますね〜



夫すごろく 7 (7) (Feelコミックス)夫すごろく 7 (7) (Feelコミックス)
(2009/05/08)
堀内 三佳

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そして、こちらは連載が続いている夫すごろく。
ついに7巻(笑)、長いですね〜。
まとめてコミックで読むと、すごく時間が掛かる本なので、雑誌を買いたいのですが、
この話が連載されてる「フィール・ヤング」って、夫すごろく以外読みたい話が無いのが残念・・・^^;
この巻でついに上の娘さんは中学校受験を果たし、なんと脱札幌してしまいました。
なんというか、決してセレブではないと思うのですが、お金の使い方が雑だなぁ〜と他人のエッセイながら、心配になってしまう「みかリン一家」です(苦笑)。



2009.05.19
コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
(2009/02)
シャンナ スウェンドソン

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さて、待ちに待った4巻目です。

・・・あっという間に読み終わってしまった。残念(笑)

もう、読みたい人は読み終わってると思うので、ちょっとネタバレ。
3巻目の最後で、オーウェンの足を引っ張る存在になりたくないと、意を決して
実家のあるテキサスに帰ることにした、ケイティ。
ところが、魔法の影響がほとんど無いはずのテキサスで、不思議な事件が発生。
これがどうやら、ケイティの2番目の兄のディーンの仕業!?
じゃあ兄の一人は魔法使い? NYから(株)MSIの警備担当のガーゴイル“サム”がやってきて、事態の収拾を図ろうとするものの、イドリスやオーウェンまでやってきて、魔法パワーの乏しいテキサスは時ならぬ魔法戦争が勃発し・・・。

相変わらず、テンポ良く読ませてくれます。
もちろん訳者の腕による部分も大きいと思いますが、話の展開が上手いです。
そして最後にはちゃんとNYへ帰ることを決めたケイティ。もちろん、その後が気になります。


・・・なのに、本国アメリカでは今のところ5巻目の出版予定が無いそうなんです。(訳者後書きより)
どうしてぇ〜〜〜!?

作者はすでに内容も決め、出版を待つばかりになってるようなんですけど。


創元社さん、日本でだけで良いから出してもらえないでしょうかねぇ・・・。
5巻目が、どうーーーしても、読みたいなぁ〜!!



2009.04.11